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ウルトラランナーの挑戦
5月2日から行われる「萩往還マラニック」日本のウルトラマラソンの代表的な大会になりました。ランナーズ小郡のメンバーも過去の何度かこの大会を走りました。原田は100kmのクラスを完走して250kmのクラスに挑戦。ちょうど半分走ったところで、足首を痛めてしまい、走れなくなってしまいました。阿武もなんどか短いクラスを走破しています。そして船津が今年この最高クラス250kmに挑戦しました。彼の挑戦をなんとか成功させようと、メンバーはいろいろなところから応援しました。その激しい挑戦の様子を本人のメモからBBSに書き込んでくれたものをHTMLにしました。是非そのリアルな記録をご覧ください。ウルトラマラソンへ。
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秋吉台カルスト高原マラソン
北川婦人は足首の調子が思わしくなく、今回は自重しました。他のメンバーはそれぞれの種目に力走。大会当日は非常に寒く、スタート時は吹雪の中というような厳しい状況でした。阿武さんは足に故障を抱えていますが、なんとか完走しました。一日も早い回復を祈るだけです。船津さん快走です。あの難コースを平坦路と同じようなタイムで走りました。藤本君も完走。原田は50代の入賞を狙いましたが、惜しくも7位。もう少しでした。参加賞にチキンラーメンが入っていて、なんとも楽しいです。
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サザン瀬戸大島ロードレース
天気が心配された2月1日。レースの最中は日が燦々降り注ぐ好天に恵まれました。早朝は寒さと強い風でかなり心配したのですが、全く杞憂に終わりました。原田はこの寒い天気に対応して冬用の自転車ジャージを着用して出走しました。スタート直前にトイレに行こうと思いましたが、あいにく長蛇の列。水分の排出が思うに任せない苦しいスタートとなりました。スタートして直ぐに冬用ジャージが失敗だったことが分かりました。「暑い」作戦ははずれたのです。しかしそのまま行くしかありません。汗を拭いながらの厳しい展開となりました。しかし、暖かなしかも穏やかな瀬戸内海を横に見ながら走るのは悪くありません。地元の人々の応援も心温まるものです。やはり走る側も答えなければいけないと思い、できるだけにこやかに、時には元気に手を振り、時には声援に声で応えながら走りきりました。タイムは良くなかったですが、充実した時間を満喫しました。2700人分のエネルギーに触れて、私も元気を貰いました。私も誰かに元気を差し上げることができたかもしれないと思っています。
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浜村杯秋穂ロードレース
旭村から2週間でこの20kmの大会です。ここはフラットなのですが、前半には給水などのポイントが全くありません。天気次第ですが暑い日はこの前半で参ってしまうことがあります。秋穂の生んだ名ランナーの「浜村秀雄」名前を冠した大会ですが、秋穂中学校のマラソン大会でもあります。船津・原田が出場。原田の目標は1時間20分に近づけることです。20kmで1時間20分を切れたこともありましたが、年齢を重ねて段々と力も落ちてきました。1時間24分でゴール。8分差で船津。
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