原田茂樹
山口・小郡の情報を

ハラタコのジャーナル
6月20日
今年から始まった「知っ得やまぐち」講座が始まりました。これは人づくり財団の主催するものですが、自分たちの県をもっと良く知って、「やまぐちを熱く語ろう」というものです。初年度は山口も周防地区を知る1年間です。

6月18日
上郷小学校5年生の田植え体験学習を見せてもらいました。山口農業高校の中にある実習田10アールに餅米を植える作業です。生徒は児童たちに、丁寧にやさしく教えています。
児童の中には水田の中に足を踏み入れることができない子もいました。生徒や先生が手本を示して、少しずつ慣れていきました。

6月14日
東津河川公園では鼓笛隊がマーチングの練習を繰り返していました。聞いてみると「天理教の全国大会に備えての練習」とのことでした。

6月14日
二輪車安全運転大会が山口県総合交通センターで行われました。県内各地から安全運転の腕自慢が36名参加していました。

6月12日
ふしの夏まつり実行委員会に出席させていただきました。着々と準備は進んでいるようです。協賛金も集まっていますが、目標まではまだまだです。地域市民の方々にも個別にご寄附をお願いするようになります。どうぞよろしく。

6月7日
萩の和船競走「おしくらごう」を見てきました。

6月6日
四十八瀬川のほたる祭り行われました。年々盛大になってきています。人出も多くて、バザーの焼そばは早々に売り切れ。バンドの演奏などで、会場は盛り上がりましたが、ほたるは会場から少し離れたところで舞っていました。

6月5日
防府市の「市民活動支援センタールルサス」に所用で伺いました。1階は商業施設、3階は市立図書館、2階が市民活動支援センターです。きれいな開放的な施設ですばらしいです。地元の人の話では「商業施設は苦戦している」とかで、感じのいい空間でしたが、人影は疎らでした。

5月30日
食生活推進員さんの指導による男性料理教室に参加しました。参加すると言うより体験取材です。上手な人や、おぼつかない人など、いろいろです。6つのグループに分かれて作りましたが、同じ調理方法でも微妙に味が違うのが、楽しいですね。

5月28日
第3回もっパラおごおりの反省会を行いました。パレードのことや、ステージのことなど問題点をたくさん指摘していただきました。やはり、みんなが手分けをして責任を分散させることが大切です。

5月16日
胃の内部を調べてもらうために「内視鏡検査」をしてもらいました。昔でいう「胃カメラ」ですが、今では鼻の穴から細い管を入れて、胃の内部や十二指腸を調べてもらいます。治りかけた潰瘍が二つ。これか!お腹がすくと痛みがあったのは。

5月10日
八方原消防組の防災活動を行いました。土のう作りと消火栓の点検です。

5月8日
高齢者生きがいセンター「山手が丘」が開館しました。元気な高齢者の活動拠点になります。元のたんぽぽ保育園を改装して使うものです。式典の後にお祝いの踊り「石川ミサヲ」さんです。

同時にこの施設を使う、子育て広場「小郡ぽっぽ」の開所式もありました。11月から始まっていますが、これまでは小郡地域交流センターそばの「いこいの家」を使っていました。

5月4日
第33回になる「広島フラワーフェスティバル」を見学してきました。毎年150万人以上の人出の大きなイベントです。まちおこしのイベントに何かヒントはないかなと、出かけました。幅の広い平和大通りが身動き取れないほどのステージなどびっくりの連続。出店も店数、扱い商品など想像以上でした。

ハラタコのハッピームービー
萩の伝統行事「おしくらごう」
四十八瀬川ほたる祭り
八方原地区の防災活動(八方原消防組)
広島フラワーフェスティバルでの広島修道大学ブース
JA山口中央の農業祭で見た古い発動機
おごおりライフネット
農地・水・環境保全向上対策

 農業を守る政策のひとつに農業環境の保全があります。農家の担い手が高齢化していく中で、環境保全には農家だけでなく、地域住民が協力して活動する必要があります。その活動組織「八方原の環境を守る会」の書記と会計を引き受けています。

・・・・・・出来事・・・・・・

5月24日
地区内の水路一斉清掃を行いました。水路に溜まっていた土砂も今回は徹底的に除去しました。ゴミ収集のパッカー車3台と、特殊ダンプが1台、ほぼ満杯になるほどの量でした。

5月19日
第3回の総会を開きました。平成20年度の事業報告、決算報告、新年度の活動計画と予算案は原案通り承認されました。

5月10日
 今年の活動の具体的な計画の基本となる、施設点検を行いました。パイプラインの基礎部分の斜面の土砂流出の対応、1カ所だけ残っている差し込み式の簡易井堰の管理のためのタラップの必要性、水路の傷みなど改善点がはっきりしてきました。

 最後に全員で景観形成のための花壇の草取りをして終わりました。

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八方原の環境を守る会の会報紙

やかたばら環境通信第25号(09年6月)

やかたばら環境通信第24号(09年5月)

やかたばら環境通信第23号(09年4月)

やかたばら環境通信第22号(09年3月)

やかたばら環境通信第21号(09年2月)

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八方原区長の記録
6月22日
上郷小学校の地区懇談会が八方原と森下区合同で行われました。通学路の安全確保についていろいろな意見が出ました。

6月20日
今から公民館を作ろうとしている「ベルコリーナ」区が八方原公民館を視察に来られました。できるだけの資料と、実際の見学を行っていただきました。

6月17日
おごおり総踊り振興会総会に出席しました。肝心のふしの夏まつり実行委員の会議へのお招きがなかったらしく。奇妙な形となりました。

6月11日
4月に発見した電柱の上のカラスの巣、そろそろ巣立ちの頃です。巣の中には飛び立ちそうなカラスの子が3羽いました。もうすぐ飛び立つでしょう。

6月10日
八方原地区の農業用水ポンプが運転開始です。それまでのからから天気ではなく、この日に合わせたように雨模様となりました。これから約10日間で28ヘクタールの水田で田植えが行われます。夜には蛙の大合唱が始まります。

5月31日
見守り隊と呼ばれている地元の高齢者の方々と小学生が顔合わせをする交流会が開かれました。日頃の感謝を込めて子どもたちはお世話になる方々の肩もみをしていました。

5月23日
綱引き大会の選手や応援団の栄誉とご努力に少しでも報いるためにささやかなバーベキューパーティーを行いました。森下地区も招いたので子ども25人、大人も25人と言う盛大なものなりました。

5月17日
大運動会は中止となり綱引き大会になりました。綱引き大会には八方原地区の子ども会は森下地区と合同で出場しました。小学生だけの「エンジョイステージ」では2位、中学生も入る「パワフルステージ」も3位と好成績でした。

5月10日
小郡スポーツフェスタ大運動会の出場者がなかなか集まりません。特に女性はあまり積極的ではないです。体育部長さんも「無理して怪我してもらっても困るから」とあまり勧めることはしない方針です。そんなにハードな競技はないのですけれどね。

5月8日
福祉・募金委員から募金の係員の証明がないので区で用意してくださいとの要請がありました。いままでは行政や担当機関でそうしたものを準備したようですが、やり方が変わったようです。

4月30日
新米区長の一か月が終わりました。いろいろなお話をお聞きしながら、あれこれ試行錯誤の連続でした。

4月24日
小郡地区区長協議会が行われました。役員改選や20年度決算、21年度予算案などが審議されましたが、どれもほとんど異議ありませんでした。しかし、「地域づくり協議会」についてはいろいろと質問や意見が出ました。他地区では自治会連合会がそのまま地域づくり協議会になるところもあります。小郡はなぜそうならないのか質問しました。その答えは
・他地区の自治会連合会は地区内の全ての団体をまとめた組織となっているが、ここの区長協議会は区長の集まりであって、その他の団体を含んでいない。
・地域内の有力な団体の一つとして「地域づくり協議会」に参加して、その中心的な役割を果たしてもらいたい。
山口市恊働のまちづくり条例に基づいて今後は地域づくりが行われるので、そのルールに乗るしかないというところです。

4月22日
電信柱にカラスが巣を作っているので、事故があってはと、電力会社に連絡しました。数日後に工事用の車両で来られた担当者の人が「実害がなければ子育てが終わる6月頃まで待って撤去したい」と言われました。なるほど、担当者はカラスの生態まで熟知されていますね。

4月19日
八方原地区の敬老会を主催しました。今年70歳(数え年齢)を迎える60名の方にご案内をして43名の方の出席を得ました。15名が欠席または入院中(老人施設入所含む)でした。今回は最初に「筑紫すみれ会」による箏曲の演奏会を行い、ひととき邦楽の時間を過ごしました。

4月5日
新年度の地区総集会で運営方針を発表、同時に予算案も提案し、全員の承認を頂きました。また次のような要望も頂きました。一つずつ取り組んでいく覚悟です。
1.地区内の市道(バス通り)南北線は街灯がほとんどなく暗い。対策が必要だ。
2.岡田地区の市道と県道山口小郡秋穂線の交差点の通行区分帯が実情に合っていない。
3.岡田地区の花壇の管理が困難になっているが区としてどう対応するか。

4月1日
新年度が始まりました。今年から2年間は八方原区の区長を引き受けることになりました。忙しい仕事ですが、できる範囲でやることにしました。

原田への連絡

携帯電話 090-3375-5384

E.mail : harada.sigeki@brown.plala.or.jp

最終更新09年6月23日